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スポットフレックスQ&A

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スポットフレックスに関する皆様からの疑問・質問にお答えいたします。
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質問/お問い合わせ
 
 
Q-1 なぜ塗り替えをするのですか?
A-1 当初施工したスポットフレックスラインの機能が減少してきた時、機能を回復させる為塗り替えます。
   
Q-2 塗り替えは簡単(容易)にできますか?
A-2 溶融施工程度の技術で出来る方法も有ります。
   
Q-3 塗膜厚はどれくらいですか?
A-3 2液型塗料で塗り替えますので、0.4mm以上が施工可能です。
(2液反応である為、塗膜を厚く施工しても硬化時間はかわりません。)
   
Q-4 塗り替え後の反射輝度は初期施工と比べ、どの程度ですか?
A-4 初期施工に近い輝度に復元されます。
   
Q-5 路面にリブ(凹凸)があっても塗り替えは出来ますか?
A-5 路面より数cm上から施工しますので(凹凸)があっても施工できます。
   
Q-6 塗り替えは何を目安にするのですか?
A-6 主に、「反射輝度」、「リブの高さ」、「下地ラインの摩耗状態」によって判断します。
   
Q-7 反射輝度を目安とした場合、塗り替え基準はどのくらいですか?
A-7 湿潤時の反射輝度が「50mcd/lx.m2」以下となった時塗り替えます。
   
Q-8 リブの高さを目安とした場合は?
A-8 2.2mm以下となった場合を目安に塗り替えます。
   
Q-9 下地ラインの摩耗状態を目安とした場合は?
A-9 下地ラインが目視で薄くなったと判断された時を目安とします。
   
Q-10 塗り替えにはどの様な施工機がありますか?
A-10 手押し式ハンドマーカー、自走式ハンドマーカー、そして車両に乗って施工出来る車載式マーカーの4タイプの施工機があります。
(車載式は文字、記号は施工できません。)
   
Q-11 塗り替えはどの様に行いますか?
A-11 施工する場所(車線)をコーン等で規制し、マーカーで2液型塗料の主剤、硬化剤、ガラスビーズを塗布します(E工法)。完全に硬化後規制を解除します。
   
Q-12 塗り替えに適した工法は?
A-12 1. 下地ラインの摩耗が少なく残存膜厚が十分あり、リブの高さが2.2mm以上あるが反射輝度が50mcd/lx.m2となった時…E工法
2. 下地ラインの摩耗が多く残存膜厚が不十分で、リブの高さが2.2mm以上ある時…E工法
3. 下地ラインの摩耗が多く残存膜厚が不十分で、リブの高さが2.2mm以下となった時…A工法またはC工法
   
Q-13 従来溶融ラインとスポットフレックス塗替工法のイニシャルコストの比較は?
A-13 施工時のみを比較すればスポットフレックスは従来溶解ラインの約2倍から3倍近いコストがかかりますが、4年間にわたるランニングコストを比較してみると4年間ではほぼ同程度にとどまります。
   
Q-14 スポットフレックスのカタログはありますか?
A-14 スポットフレックスのカタログは、こちらからダウンロードできます。
 
 
 
 

 

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